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【動画】へなちょこAKGの漢への道~NEW新宿シティハーフマラソンで己を知る~ [動画]

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落語家の柳家小権太(左)さんとJG5周年Tシャツを着てハーフマラソンに挑戦!

明けましておめでとうございます!(今さらか……)
褒められるとすぐ調子に乗る、AKGです。

さてさて、今回は1月15日(日)に行われた、
『第10回NEW新宿シティハーフマラソン』に出場してきました!
しかも、ビデオカメラを持ってレポートしながら走るというもの……。
元学生ランナーとして、ライターとして、しっかり走ってレポートして、男を上げなければ!
そして、今回は僕に挑戦状を送ってきた落語家の柳家小権太さんとの勝負の時でもあります。
果たして、どちらが勝つのか!?


せっかくビデオカメラ持って走ったのに、ブレブレで大幅カット……(泣)。

「NEW新宿シティハーフマラソン」は、国立競技場を発着点とし、新宿・四谷を中心としたコースを走る新宿区最大のイベント。今年はハーフの部、10kmの部、3kmの部などを合わせて約1万2000人が参加しました。

天気は晴天。
東京オリンピックが行われた聖地・国立競技場は広々としていて解放感があり、
タータントラックの踏み心地もバツグン。
声援やアナウンス、音楽が響き渡り、自然とテンションが上がりました。
そのせいか、もうほとんどレポートそっちのけで、普通に腕を振って、本気で走ってしまいました……。

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ハーフの部は男女合わせて約5000人が参加。
午前9時にスターターの中山弘子大会会長(新宿区長)の号砲を合図に一斉にスタート!
さて、僕はどこにいるでしょーか?


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スタート直後。この時はまだ余裕があり、本気で50位以内を狙っていました……。

四谷三丁目駅、曙橋駅、四ツ谷駅、新宿三丁目駅を結ぶようにぐるっと回るコース。
外堀通りが思ったより急な坂道だったり、
靖国通りの勾配が意外と長く続いていてキツかったり、
走ってみないとわからない感覚と新発見に終始感激しっぱなし。
普段自動車しか通ることのできない御苑トンネルを走っている時の優越感や、
トンネル出口の上り坂を出た瞬間、新宿の街並みが見えた時の高揚感も本大会ならでは。
何より、日ごろお世話になっている街を走るのは感慨深いものがあり、
とても貴重な体験になりました。


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ゴール直後。小権太さんの友人であり、JG読者の北爪さんと握手。
北爪さんは北海道のマラソンクラブ「ナイアガラ マラソン・クラブ」の関東支部長。ゴール直前で僕を抜き去ったそう……。
詰めの甘さがここで露呈されるとは……。


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小権太さんゴール!

そして結果は……、
ハーフ一般男子の部(エントリー1535名)
AKG:102位(1時間25分29秒)
小権太さん:813位(1時間55分27秒)
小権太さんに圧勝するも、2桁順位まであとちょっと届かず、という中途半端な結果に。
ちなみに、ハーフ男子総合の部(エントリー6071名)では176位でした。

前半とばしすぎて、失速するというペース配分のミス。
実は(?)、スケジューリングが苦手な僕。
自分の弱点をしかと確認いたしました。

ということで、今年の抱負は、
計画的にゴールを目指す!
です。
今年こそ立派な漢になるぞー。


おまけ。
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96年アトランタ五輪でマラソン銅メダル、00年シドニー五輪で銀メダルを獲得した、
大会スペシャルゲストのエリック・ワイナイナさんと記念撮影。
マラソン界のスーパースターです。



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